個々の能力にあった運動プログラム

当施設ではアスレチックトレーナーが個々のお子様に合った運動メニューを考え、バランス感覚を養います。
(例)転びやすく、ケガが多い子/ケガはしたくない
転ばないような体力づくりをしていきます。
(例)身体を動かす機会が少ない子
持久力、耐久性が低下ぎみです。楽しみながら身体を動かし、体力をつけていきます。

ボールを使った療育

ボールを使った療育

ボールの上に座ったり、腹這いや仰向けに乗ったりして、バランス感覚を養います。

ホイールを使った療育

ホイールを使った療育

ゆっくり歩いたり、ある色のホイールだけ飛んだりします。とっさの判断力や反射神経を強化します。

トランポリンを使った療育

ボールを使った療育

高低をつけてはねたり、手や足の動きに変化をつけたりして、身体能力を高めていきます。

ラダーを使った療育

ホイールを使った療育

1マスずつ歩いたり、間を空けて歩いたり、走ったりして、体の動きをよくしていきます

社会への適応力の養成

日常生活の動作や集団の中での関わりを通して、ソーシャルスキルをUPさせていきます(SST:ソーシャルスキルトレーニング)。
自分の気持ちや考えや用件をうまく相手に伝える方法や、行うべき動作の過程を学び、達成する喜びを味わうようにします。そして、社会で生きていくための適応能力を養っていきます。

(例)友だちに物を借りたいけれど、言えない。 受け答えが出来るようにロールプレイで反復練習を行い、体感することで言葉が出せるようになります。

(例)語彙を増やし、想像力を高めたい。 クイズ形式で「言葉さがし」「感情あて」などを行うことで、状況に則した言葉や感情の表現ができるようになっていきます。



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